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時が経つのも早いですね

おはようございます。
株式会社I.S.Wの前田です。

昨日、家に帰ると玄関先でうずくまって座っている男性がいました。
はじめは誰だろうと思い、近くに行くと甥っ子でした。

平日に来るとは思わなかったし、いつもであれば事前に連絡があるのだが...?

甥っ子は私の顔を見るなり、
「おれ、夏休みにアメリカに行ってみたい。」

突然の話に少し驚きながらまずは家の中に入れました。
とりあえず姉ちゃんが心配するので電話をして...

「さて、まずは何が食いたい?」
「オムライスが食いたい...。」
「デミグラスでいい?」
「うん...」

料理中に甥っ子からアメリカになぜ行きたいのかを聞いていると。

「日本だけでなく世界を見てみたい。そのためには英語が必要だと思った。」
「おじさんみたいに海外の文化を直接肌で感じてみたい。」
「世界がどんなところか体験をしてみたい!」
などなど、世界に憧れている思いが溢れるように出てきました。

「お父さんとお母さんには話したの?」
「話した。でも遠くに行かせるのが心配だから駄目だって反対された。」
「そっか。一人旅になるよ?日本の空港から現地まで行くのに一人で全部できる?」
「それをおじさんに聞きたかったから来た。一人で出来ると分かってもらえたら行かさせてもらえるかもしれないって。」

留学していた時にお世話になった友人に電話をしてホームステイを頼み、留学時代に知り合った語学学校の校長先生に電話をしてプランと金額を聞いて甥っ子と資金計画、渡航プランを一緒に考えました。もちろんお金をそんなに掛けないプランなので甥っ子が自分でやらなくてはならないところが沢山ありますが...(笑)

実際にアメリカ人の友人と電話で話させたら、甥っ子が「英語が聞き取れない...Σ(゚д゚|||)」って言ってました。
それをアメリカの友人に伝えたら友人からは笑いながら、「前田がアメリカ来て初めて体験したのと同じじゃない?」と言われました。

そんなこんなで夜も更けてきたので一旦甥っ子を家に帰しました。
そこで姉夫婦と話していた時に、「行かせてあげても良いと考えてるけど、本人の本気度を確かめたいから。」と言っていた。
甥っ子はお風呂に入っていたのでこの話は聞いてなかったけど、思わず心の中で「がんばれ!」と彼を応援をしました。

家に帰ってきてから久々に留学先で貰ったカウボーイハットを見ながら、私も留学先から帰ってきてずいぶん経つんだなって実感をする一日でした。甥っ子が語学留学行けるようにと思いながら就寝をしました。
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