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夢ハウス会長ブログ。

「木造住宅って何年住み続けられるのですか?」






とても興味深い質問です。






夢ハウスの会長が住宅セミナーで
一人の女性から
何気ない質問を受けたそうです。






それについて、このようにブログで綴っています。






この何気ない質問の裏を読み解くと
「木はいつか腐り、耐久性がなくなるでしょ」
そう言われたように感じてなりませんでした。
そんな時、私はこんな例を挙げます。






既存する世界最古の木造建築物






「法隆寺」






1400年の歴史を持つ法隆寺は
多くの大雨、驚異的な台風、大地震などの
自然災害を受けてきたことでしょう。






ですがそれにも関わらず
当時のまま既存していることで、






木造が耐久性に優れていることを
歴史が証明しています。






ここでお客様が勘違いしやすいのは
「木造住宅」と「社寺」を
別物だと思っていること。






「あれは神社だから。あれはお寺だから。あれは宮大工がつくった
特別な物だから長持ちする…」
でも実際は同じ木造建築。理屈は一緒です。






適材適所の材料、通気良く湿気を呼ばない伝統工法。
先人達は私達に何が本物なのか
その答えをちゃんと残してくれています。






なのに、実績を持たない新しい工法や製品が蔓延してしまうから
これから家づくりを考える人は、
何が良くて何が悪いのかの判断がつかなくなってしまいます。






選択を誤らない為には
何が「本物」で何が「偽物」かを判断する
『ものさし』を持つことが大切です。






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