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天然無垢は住まいのお医者さんその②

「この子は一生

 病気と闘うものだと思っていました。」



と言うH様。



お客様から手紙1


子供が一人親の手を離れるのを機に、わが家に新築の計画が持ち上がり展示場を見て回ること1年。縁あって夢ハウス様のお世話になり8年余りが経ちます。その頃は子供のアトピー性皮膚炎と喘息に悩まされていた時期でもありました。 わが家の次男(現在20歳)は平成5年、1歳間もないある夜、それまで半座位で眠ることしかできなかったのですが、突然呼吸困難となり救急搬送され、最初の喘息発作を起こして以来毎月のように通院することとなり、平成6年にも再びひどい喘息発作で救急搬送されてしまいました。

前後し、両足の甲に皮膚の炎症が起こりアトピー性皮膚炎の発症です。良くなっては悪化しての繰り返しの日々。 徐々に全身に広がり衣類はもちろん、寝具にまで出血で汚染され買い替えたり、通院で治療費もかさんでおりました。 平成7年には保育園へ行く際、両手足を包帯で巻かなければならないほど悪化しており、小中学校では両手両足の皮膚の色も変色してしまい、運動会ともなると大勢の子供たちの中わが子の顔を探し出すのは容易ではなくとも手足の色を見るとわが子と判別できるまでになっておりました。 このまま一生この子は病気とたたかわなければならないのだろうかと案じておりました。

平成17年彼が中学2年の夏、新居へ引越し日々の生活に追われ、彼を病院へ連れて行くこともできず、気にする間もない程だったある日引越して3ヶ月を過ぎようとしていました。 病院に行かなくては、きっと悪化しているだろうと恐る恐る彼の身体を見たところ、あれだけ変色していた皮膚の色が、すっかり普通の色に戻っており、本人もかゆみすらなく全身掻き傷だらけだった傷あともあとかたもなく消えていました。 これには本人はもとより、家族も驚くばかりでした。以来、喘息も皮膚炎も発症することなく風邪すらひかずに家族全員が健康で過ごすことができています。

余談になりますが、平成18年の春に買ってきたペットも皮膚炎がひどく、 お店の人にも長くかかると言われながら覚悟して飼うことを決めたのですが1ヶ月もしないうちにすっかり完治して、今では元気に走り回っております。 あの時新築していなかったら…と思うと夢ハウスの様のお世話になっていい出逢いをさせて頂き、本当に心から感謝しております。 





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