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まずはトイレから。

さて。
ウエスティのレイも少しづつ我が家に慣れてきました。
と、勝手に思っています。

どんな気持ちなんでしょう。
次の日からいきなりおうちが変わり、お母さんは隣にいません。
なんだかそう考えると、とても可哀想でなりませんが、、、。
その分沢山可愛がっていきたいと思います!

うちに来た日から、親としてのしつけが始まります。
まずはトイレトレーニングスタートです!

ブリーダーさんからの教え①
まずはゲージ全体にシートをひき、おしっこ出来たらほめる。
ご褒美にゲージから出してあげる。を繰り返す。
そして、徐々にシートの範囲を狭めていく。


全部引いているのだから
そこでするしかないんですけどね。(笑)
すごいねー!えらいねー!と、みんなして褒めちぎります。
そして教え通りゲージの外へ。
解放されたーと言わんばかりに走りまくる。
遊びまくる。
そして10分くらい遊ばせたら、またガシャンとゲージの中へ。


カリカリしてる・・・
クウンクウンと甘えています・・・


けれど見て見ぬふりです。

ブリーダーさんからの教え②
甘やかしすぎない、構いすぎない。

とは言ったって全然あきらめてくれない…
クウンクウンがどんどんデカくなってゆく…
あー。若干もう、静かにしておくれ。しつこいぞ。と思いながら、
こちらも耐えます、無視です。
これは精神の戦いです。
すると。
またおしっこしたではありませんか。

少し流れをつかんでいるな?と思いつつ、
またレイは嬉しそうに外へ走り出しました。

さあ。これがすべての始まりです。

しっこする➡出してもらえる
しっこを何回もする➡何回も出してもらえる

犬って、なんて賢いのでしょう。
それからと言うもの、おしっこが止まりません。
ゲージに戻すと、すかさず!
何度戻されても、すかさず!

しかも、量を調整してる。
そんだけで出すの?って言いたくなるくらい微量でも
出来たよって目で見上げてくる。
まあ。約束だからね。しょうがありません。

けれどそのうち、家族みんなが疲れてきました。
このままではキリがないと察知し、
してるのを横目にこそっと、
今したよね、とりあえず見てない事にして、次したらにしよっか。w
さっき出したばっかりだもんね。w
と言い合うようになり、、、(笑)
少しづつルールを変えていったのでした。

必死のアピール。


無題

ちょっと放置されたけど、がんばりました☺
早くシート替えたれー




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